いつから日本はあれだけアグレッシブな試合ができるようになったのか

世界5位のウルグアイ相手にキリンチャレンジで4対3での勝利はなかなかいい出来だったと思う。
時差ぼけでウルグアイが本調子ではなかったことを差し引いてもだ。
スタミナが切れずに最後まで走りまわれていたのはやはり監督の指導が良いからなのだろうと思うのだが、あれだけ元気にプレーし続けて大丈夫だったのは
過ごしやすい季節になりプレイしやすかったのもあるとは思いますが監督が変わってから日本代表は恐るべき変貌を遂げつつあるように思えました。
新監督がクラブ時代にどうだったかはあまり知りませんが、あれだけ人前でメモ帳を取り出して何やら書いてるの見せる監督というのもこれまで日本ではあまり見なかった気がします。
ファンファールやモウリーニョなどがよくやってることではありますが、とかく日本人は査定を気にするのであれがかなり効いているように思えました。
単にそれを狙った監督のメモ・パフォーマンスなのかもしれませんが今後は真似する人がもっと出て来そうな気がします。
今回の遠征では韓国にも敗れていたウルグアイはやはり本調子ではなかったと思いますが招待されている来年コパアメリカでも勝ってこの日本での勝利がまぐれではなかったことを証明してもらいたいものです。http://www.articulatedigital.co/musee-vio.html